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ポルシェ 930の歴史


>>>ポルシェ 930の歴史
1974年 TOPICS
・US安全基準に適合した5マイルバンパーを装着。ナローボディから930ボディに変わる。
・1974年RS3.0を限定生産(109台)
・バッテリーが2分割から大容量1個に変更。
・全モデル2.4Lから2.7Lエンジンに変更。
・ボッシュのK-Jetronic採用。
・燃料タンクを増量(68Lから80Lに)。


1975年 TOPICS
・911を含む全車にアルミホイールを標準装備。
・輸出用カレラにカレラウイング装着仕様。
・リアクォータウインドウに開閉機構復活。
・ポルシェ社25周年記念モデル"シルバー・ジュビリー"、世界限定発売(500台)。
・スポルトマチックを強化。


1976年 TOPICS
・911Sのモデル名廃止。
・アメリカで912Eが少量生産される。
・ターボのリアフェンダーにストーンガード装着。
・カレラ・ターボにブレーキサーボを装着。
・リモコンドアミラーをオプション設定。
・亜鉛孔版ボディを採用。錆保証6年になる。
・カレラにヘッドランプウオッシャーがオプションで。


1977年 TOPICS
・ターボに16インチホイール標準装備。
・ダッシュボード中央にエアベント装備。
・センターコンソール標準装備。
・ダッシュボード上のスピーカーがドアマウントに移動。
・タルガの三角窓がはめ殺しになる。


1978年&1979年 TOPICS
・ターボウイング変更。
・ターボにインタークーラー装着(300PS)。
・エンジン搭載位置、30mm後方に移動。
・日本市場専用にSCベース、フル装備のSCSを設定。16インチ鍛造ホイール、前後スポイラー、ビルシュタイン・ダンパー等。
・SCにチューブ型オイルクーラー装着。


1980年 TOPICS
・SC外装メッキパーツをマットブラックに。
・SCに、パワーウインドウ他の装備充実。
・ターボのエグゾーストパイプがデュアルに。


1981年 TOPICS
・フロントフェンダーにサイドウインカー。
・日本市場へのターボ輸入中止。
・フランクフルトショーに"ポルシェ・シュトゥーディエイト"参考出品。カブリオレボディに4WDシステムを搭載していた。


1982年&1983年 TOPICS
・日本仕様SCS廃止。
・カブリオレボディ追加設定。
・日本市場へのターボ輸入再開。


1984年 TOPICS
・カレラ3.2Lエンジンで復活。
・カレラ、ターボに埋め込み式フォグライト。
・カレラウイング、オプション設定。
・燃料噴射装置にボッシュL-Jetronic、点火システムにボッシュDMEを採用。
・ターボルック登場。
・SC/RS(954)限定発売(20台)。


1985年 TOPICS
・4本ポークステアリングに変更。
・シフトレバー、10%ショートストロークになる。
・集中ドアロックオプション設定。
・シートデザイン変更。
・コア型オイルクーラー装着。
・シンクロ強化
・フロア、バルクヘッド板厚30%アップ。


1986年 TOPICS
・シート位置20mm低下。
・バニティミラー装着。
・室温センサー位置、サンバイザー脇からベンチレーションパネル左側へ変更。
・1985年モデルより10%ショートストロークの"クイックシフター"オプション設定。
・ボディ錆保証10年間に延長。
・シート座面電動リフター標準装備。


1987年 TOPICS
・欧州仕様にも三元触媒装着。
・カレラのミッションが新型(G50)に変更、ポルシェシンクロからボルグワーナ式に。またクラッチもワイヤー式から油圧作動式に。
・カブリオレに電動トップオプション設定。
・ターボフラットノーズ少量生産。
・959限定発売(283台)。


1988年 TOPICS
・ターボカブリオレに電動トップ標準設定。
・タルガ、カブリオレにターボモデル設定。
・ノンアスベストブレーキパッド採用。
・鍛造アルミホイール標準装着。
・クラブスポーツ限定発売。


1989年 TOPICS
・ターボギアボックス強化。油圧クラッチに。
・ターボサスペンション改良。
・スピードスター限定発売(1590台)。
・カレラ、リアホイールリム幅8Jに。