1974年 TOPICS
・US安全基準に適合した5マイルバンパーを装着。ナローボディから930ボディに変わる。 ・1974年RS3.0を限定生産(109台) ・バッテリーが2分割から大容量1個に変更。 ・全モデル2.4Lから2.7Lエンジンに変更。 ・ボッシュのK-Jetronic採用。 ・燃料タンクを増量(68Lから80Lに)。
1975年 TOPICS
・911を含む全車にアルミホイールを標準装備。 ・輸出用カレラにカレラウイング装着仕様。 ・リアクォータウインドウに開閉機構復活。 ・ポルシェ社25周年記念モデル"シルバー・ジュビリー"、世界限定発売(500台)。 ・スポルトマチックを強化。
1976年 TOPICS
・911Sのモデル名廃止。 ・アメリカで912Eが少量生産される。 ・ターボのリアフェンダーにストーンガード装着。 ・カレラ・ターボにブレーキサーボを装着。 ・リモコンドアミラーをオプション設定。 ・亜鉛孔版ボディを採用。錆保証6年になる。 ・カレラにヘッドランプウオッシャーがオプションで。
1977年 TOPICS
・ターボに16インチホイール標準装備。 ・ダッシュボード中央にエアベント装備。 ・センターコンソール標準装備。 ・ダッシュボード上のスピーカーがドアマウントに移動。 ・タルガの三角窓がはめ殺しになる。
1978年&1979年 TOPICS
・ターボウイング変更。 ・ターボにインタークーラー装着(300PS)。 ・エンジン搭載位置、30mm後方に移動。 ・日本市場専用にSCベース、フル装備のSCSを設定。16インチ鍛造ホイール、前後スポイラー、ビルシュタイン・ダンパー等。 ・SCにチューブ型オイルクーラー装着。
1980年 TOPICS
・SC外装メッキパーツをマットブラックに。 ・SCに、パワーウインドウ他の装備充実。 ・ターボのエグゾーストパイプがデュアルに。
1981年 TOPICS
・フロントフェンダーにサイドウインカー。 ・日本市場へのターボ輸入中止。 ・フランクフルトショーに"ポルシェ・シュトゥーディエイト"参考出品。カブリオレボディに4WDシステムを搭載していた。
1982年&1983年 TOPICS
・日本仕様SCS廃止。 ・カブリオレボディ追加設定。 ・日本市場へのターボ輸入再開。
1984年 TOPICS
・カレラ3.2Lエンジンで復活。 ・カレラ、ターボに埋め込み式フォグライト。 ・カレラウイング、オプション設定。 ・燃料噴射装置にボッシュL-Jetronic、点火システムにボッシュDMEを採用。 ・ターボルック登場。 ・SC/RS(954)限定発売(20台)。
1985年 TOPICS
・4本ポークステアリングに変更。 ・シフトレバー、10%ショートストロークになる。 ・集中ドアロックオプション設定。 ・シートデザイン変更。 ・コア型オイルクーラー装着。 ・シンクロ強化 ・フロア、バルクヘッド板厚30%アップ。
1986年 TOPICS
・シート位置20mm低下。 ・バニティミラー装着。 ・室温センサー位置、サンバイザー脇からベンチレーションパネル左側へ変更。 ・1985年モデルより10%ショートストロークの"クイックシフター"オプション設定。 ・ボディ錆保証10年間に延長。 ・シート座面電動リフター標準装備。
1987年 TOPICS
・欧州仕様にも三元触媒装着。 ・カレラのミッションが新型(G50)に変更、ポルシェシンクロからボルグワーナ式に。またクラッチもワイヤー式から油圧作動式に。 ・カブリオレに電動トップオプション設定。 ・ターボフラットノーズ少量生産。 ・959限定発売(283台)。
1988年 TOPICS
・ターボカブリオレに電動トップ標準設定。 ・タルガ、カブリオレにターボモデル設定。 ・ノンアスベストブレーキパッド採用。 ・鍛造アルミホイール標準装着。 ・クラブスポーツ限定発売。
1989年 TOPICS
・ターボギアボックス強化。油圧クラッチに。 ・ターボサスペンション改良。 ・スピードスター限定発売(1590台)。 ・カレラ、リアホイールリム幅8Jに。
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