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ランボルギーニ ディアブロ GT


デビュー年式 1999年
正式車種 LAMBORGHINI DIABLO GT
この新たに作られたDiablo GTはレースカーのDiablo GT2をベースにロードカー仕様にしたものなのでとても高性能である。新しいV12 6.0リットルエンジンを搭載し、デザイン、シャーシ及びサスペンションも新しくなった。Diablo GTは限定80台とされている。

エンジン
エンジン 水冷60度V型12気筒DOHC48バルブ
ボアxストローク(mm) 87.0 x 84.0
総排気量(cc) 5,992
圧縮比 10.7:1
最高出力(PS/rpm) 574/7,300
最大トルク(Nm/rpm) 630/5,500
シリンダーヘッド アルミニウム合金+マグネシウム
技術仕様
全長x全幅x全高(mm) 4,430 x 2,040 x 1,115
ホイールベース(mm) 2,650
トレッド前/後(mm) 1,610 x 1,670
車両重量(kg) 1,460
トップスピード 338km
0-100 Km/h 3.6 秒

冷却システム
エンジンオイル冷却器2つをフロントに並列に搭載するところはランボルギーニの伝統ともいえる冷却システムです。
シャーシフレーム、サスペンション
標準のディアブロバージョンと比較すると、GTは、ハイスピード用の走行のため、サスペンション及びシャーシフレームを修正し、更にフロントトラックを(+ 1 10 mm)にしてある。
ボディ
ルーフ及びドアのみを除外して、ほとんど全てのボディパーツは、カーボンファイバで作られる。
インテリア
インテリアの大部分の構成要素は、カーボンファイバで作られている。その他に、4点式シートベルト、スポーティなハンドル等様々な点で他の車との違いを見せつける内装である。
デュアルエアバッグシステムは、オプションとして利用可能である。