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フェラーリ F355


>>>フェラーリ F355 ベルリネッタの写真

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>>>フェラーリ F355の詳細情報
生産開始年 1997年〜1999年(後期型)
全長x全幅x全高(mm) 4250x1900x1170
ホイールベース(mm) 2450
トレッドF/R(mm) 1515/1610
車両重量(kg) 1440
型式 F129B
タイプ V型8気筒DOHC40バルブ
総排気量(cc) 3495
ボアxストローク(mm) 85.0X77.0
圧縮比 11.0
燃料供給装置 ボッシュ・モトロニックM5.2
最高出力 380ps/8200rpm
最大トルク 36.7kgm/5800rpm
ミッションタイプ 6速MT
ステアリングタイプ ラック&ピニオン(パワーアシスト付)
サスペンション ダブルウィッシュボーン(電子制御ダンパー)
ブレーキ ベンチレーテッドディスク(ABS)
タイヤサイズ(フロント) 225/40ZR18
タイヤサイズ(リヤ) 265/40/ZR18
ホイールサイズ(フロント) 7.5Jx18
ホイールサイズ(リヤ) 10Jx18
0→100km/h加速 4.7秒
0→1000m加速 23.7秒
最高速度 295km/h

>>>F355 コメント
F355には前期型(PA)、中期型(PR)、後期型(XR)がある。ベルリネッタとGTSは全てのモデルであるが、スパイダーは中期型のみのラインナップになっている。ミッションは前中期型までは6MTのみでF1は後期型のみに用意されている。

初期型のF355のF129B型エンジンを搭載しているものは、車体番号の4,5桁目にPAと記載されていることから初期型はPAモデルと言われるようになった。中期型のPRモデルでは運転席&助手席にエアバックを装備している。中期型からF355スパイダーモデルが登場する。1995年5月のことである。最終型のXRでは燃料供給と点火制御を司る頭脳ともいえるコンピュータ、ボッシュモトロニックM2.7からM5.2とチェンジされている。前中期型は4気筒分の制御しかできなかったのに対して、後期型は8気筒の同時シーケンシャル制御が可能になった。後期型か前中期型の違いはエンジンルームをみれば一目瞭然である。後期型は8気筒同時制御なのでエンジンルーム内のエアフロメーター部で吸気系が一つにまとまっている。

F355にはワンメークレース用のチャレンジモデルがある。前348チャレンジの場合はノーマル車にチャレンジ用パーツを装着して製作されたのに対して、F355チャレンジは初めから競技車として開発された。チャレンジには燃料供給装置がM2.7仕様のままで後期のM5.2への変更はされていない。1998年以降は大型のリヤウイングやオイルクーラーが追加された。

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リペア価格
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